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フットサルをして考える

こんにちは。つばさカイロの山添です。

昨晩のアルガルベ杯決勝は惜しかったですね(>_<)

両チームとも最後の最後まであきらめない姿勢は見ていても勇気が出ました!!

結果的には日本準優勝でしたけれども、この経験を活かしてオリンピックでは是非とも金メダルを取ってもらいたいですね。

サッカーといえば、先日人生初のフットサルに挑戦してきました。

いやー……

こんなに難しいものなの???

テレビでサッカーの試合見てるときなどは「なんでそんなにゴール決められないのさ!」など、素人のくせに文句言っておりましたが、もうフットサルやって以降はそんなこと絶対言えないですね(^_^;)

アッと思っても足が全然ついてこないわ、体のバランスがとれないわ(歳のせい…イヤイヤ…)

体力的な衰えもさる事ながら、反射神経がかなり鈍くなっていることを痛感しました(ToT)


さてさて、ここからは体についてのまじめなお話です。

反射神経という神経は実際に体には存在しないのはご存知でしたか?

スポーツ界では、感覚神経を介した情報(目で見るなど)を脳に入力、処理して、運動神経を通じて筋肉を収縮させて、動作につなげるという一連のサイクルを「反射神経」と呼んでいます。

この反射神経サイクルの速さが運動神経の良し悪しの重要な要素になります。

テニス選手が時速200キロのサーブに反応できたり、ボクシング選手がパンチを避けたり、短距離走の選手がピストルの合図でスタートが切れたり、そしてサッカー選手がボールに素早く反応できるといった能力は反射神経の速さによるものなのです。

ちなみに、反射神経は12~14歳でほぼ大人同然まで成長するといわれています。

したがって、その前の子供時代(小学生ぐらい)にボール遊びをしたり、川で魚を捕まえたりといった、体を動かす遊びをしている子供のほうが反射神経が鍛えられて運動神経が良くなります。

もちろん大人になってからでも頑張ってトレーニングをすればある程度は良くなりますが、大人の場合は反射神経を維持させることの方が重要です。

経験のある方もいると思いますが、久々にスポーツをやって「昔はこれぐらいのこと難なく出来てたから」と思ってやってみたら、体がついて行かなくて見事に転ぶ…という感じ(^_^;)

そう…

反射神経は老化するのです!!(恐ろしや…)

それを身をもって実感したのがフットサルでした(-_-;)

反射神経トレーニングは少し特殊なトレーニングですが、やってみるのもいいですね。

頑張れば私もなでしこジャパンに招集されるかも!!(ひそかな野望)




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つばさカイロプラクティック
日本橋三越前のカイロプラクティックオフィスです。
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2012-03-08(Thu)
 

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日本橋三越前で「つばさカイロプラクティック」をやっています。

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